よくある質問 FAQ

よくある質問

広島市南区・宇品の歯医者 宇品スマイル歯科おとなこども矯正歯科

歯科治療に関して、患者様からよくいただくご質問をまとめました。
診療内容ごとに「よくある質問と回答」を
掲載しております。
気になる点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

    小児歯科・虫歯治療

    • 乳歯でも虫歯治療は
      必要ですか?

      乳歯は虫歯が進行しやすく、放置すると永久歯の生え方や歯並びに影響する場合があります。歯が一本でも生えてきたら、5〜6ヶ月あたりで一度チェックを受けることをおすすめしています。 その後は3〜4か月ごとの定期検診で、虫歯予防や歯みがき指導を行っていきます。

    • 子どもの歯並びは
      自然に整うことがありますか?

      成長によって改善するケースもありますが、逆に乱れにつながる場合もあります。定期検診で経過を見守ることで、必要なタイミングで矯正や予防的な対応ができます。

    • 仕上げ磨きは
      いつまで必要ですか?

      小学校低学年頃までは保護者の仕上げ磨きが大切です。歯並びや磨き残しに応じて、少し長く続けたほうが良い場合もあります。

    • 虫歯は自然に
      治ることはありますか?

      初期段階のごく浅い虫歯であれば、適切なケアで進行を抑えられる場合はありますが、自然に元通りになることはありません。早めの診断が大切です。

    • 痛みがない虫歯は
      治療しなくても大丈夫?

      痛みがなくても進行している場合があります。症状が出る前に治療した方が歯への負担は少ないため、早めの受診をおすすめします。

    • 治療中の痛みが不安です。

      表面麻酔や細い針などを使用し、刺激に配慮した処置を行っています。心配な点は事前にご相談ください。

    予防歯科・クリーニング

    • 症状がなくても
      通院は必要ですか?

      はい。自覚症状がない状態でも、虫歯や歯周病が進行している場合があります。
      定期検診で早期に確認することが大切です。

    • 通院の頻度は
      どのくらいが理想ですか?

      基本的には3~6か月に1回を目安としていますが、
      患者さんのお口の状態に応じて最適な通院間隔をご提案します。

    • 予防治療に
      健康保険は使えますか?

      一部保険が適用される処置もありますが、内容によっては自費診療になることもあります。
      事前に丁寧にご説明いたします。

    • 子どもでも
      予防歯科は受けられますか?

      はい、もちろん受けられます。特に乳歯や生えたての永久歯は虫歯になりやすいため、定期的なフッ素塗布や歯磨き指導が効果的です。

    • 自宅でのケアだけでは
      不十分ですか?

      毎日のセルフケアはとても重要ですが、磨き残しや歯石はご自身だけでは完全に取り除けません。
      プロのケアと併用することで、予防効果が期待できます。

    • 妊娠中でも
      予防歯科を受けられますか?

      はい、受けられます。妊娠中はホルモンバランスの影響で歯周病リスクが高まるため、安定期を中心に無理のない範囲でのケアをおすすめしています。

    小児矯正

    • 何歳くらいから始めるのが良いですか?

      成長段階に応じて異なりますが、6歳ごろに一度お口の状態を見せていただくことをおすすめしています。小学生低学年のうちに歯並びの検診を受け、早めに相談することで、お子さまにとって最適なタイミングでの矯正が可能です。

    • 小児矯正は痛みがありますか?

      プレオルソやマイオブレースは柔らかい素材で作られており、一般的なワイヤー矯正と比べると 痛みは非常に少ない治療 です。最初の数日は違和感を覚えるお子さんもいますが、多くの場合はすぐに慣れ、学校生活や習い事にも支障なく続けられています。

    • 費用はどれくらいかかりますか?

      プレオルソ治療は総額で10万円〜15万円前後、拡大装置も同程度です。内容や期間に応じて異なりますので、初回カウンセリングで丁寧にご説明いたします。

    • 学校や習い事に
      支障はありませんか?

      プレオルソやマイオブレースは基本的に「家での使用」が中心です。日中1時間と就寝時の装着がメインとなるため、学校や習い事に装置を持参する必要はなく、日常生活に大きな支障はありません。発音や見た目への不安も少なく、無理なく継続しやすい矯正です。

    • どのくらいの頻度で
      通院が必要ですか?

      おおよそ月に1回程度の通院をお願いしています。治療の進行状況や装置の調整、トレーニング内容の確認などを行います。通いやすいスケジュールで無理なく進めていけるようサポートしていますので、習い事などとの両立もご相談ください。

    • 治療は
      どのくらいの期間かかりますか?

      症例にもよりますが、プレオルソやマイオブレースによる小児矯正は1年半〜3年程度を目安にお考えください。ただし、早期にスタートすることで、永久歯がきれいに並ぶスペースを確保できるなど、後の矯正が不要になるケースもあります。定期的な経過観察で柔軟に対応していきます。

    矯正歯科

    • どのくらい目立ちませんか?

      透明な医療用プラスチック製のマウスピースを使用するため、装着していることがほとんど気づかれないほど目立ちません。接客業や営業職、大切なイベントを控えている方でも、見た目を気にせず安心して治療を継続いただけます。

    • どのくらいの期間が
      かかりますか?

      症例によって異なりますが、軽度であれば約半年〜1年半、中等度の場合は1年半〜2年ほどが目安です。マウスピースの装着時間を守っていただくことで、計画通りに歯を動かすことが可能です。

    • 通院頻度は?

      基本的には1ヶ月に1回の通院で、経過の確認や新しいマウスピースのお渡しを行います。ワイヤー矯正に比べ、通院回数を抑えられる傾向にあります。

    • 痛みはありますか?

      新しいマウスピースに交換した直後は、歯が締め付けられるような違和感や痛みを感じることがありますが、数日で落ち着く方がほとんどです。少しずつ歯を動かすため、従来の矯正治療に比べて痛みが少ないのが特徴です。

    • 食事や歯磨きはどうなりますか?

      マウスピースは自由に取り外しができるため、食事は普段通りに楽しむことができ、硬いものや粘着性の高いものを制限する必要もありません。歯磨きも装置を外して行えるため、普段と同じようにフロスやブラッシングができ、お口を清潔に保ちやすいのが大きなメリットです。

    マタニティ歯科・検診

    • 妊娠中でも
      歯科治療を受けられますか?

      体調や妊娠時期に応じて、安全に配慮した治療やケアを行います。安定期(妊娠中期)に受診される方が多いですが、痛みや腫れなどの症状がある場合は早めのご相談をおすすめします。

    • 妊娠中にレントゲンを
      撮影しても大丈夫ですか?

      必要な場合は、防護用エプロンを使用し、お腹への影響を最小限に抑えます。撮影が不要な場合は行わず、症状や時期に合わせた対応をします。

    • 妊娠中に
      麻酔は使っても大丈夫ですか?

      歯科で使う局所麻酔はごく少量で、安全性が高いとされています。体調や妊娠週数を確認しながら、必要最小限の使用にとどめます。

    • 妊娠中はなぜ歯ぐきが
      腫れやすくなるのですか?

      ホルモンバランスの変化により、歯肉が腫れやすく出血しやすくなることがあります。日頃の歯みがきや定期的なクリーニングで予防できます。

    • 妊娠中に気をつけたい
      お口のトラブルはありますか?

      虫歯や歯周病のほか、つわりによる嘔吐で歯の表面が弱くなることもあります。日々のケアと定期的なチェックが予防につながります。

    • 出産後の
      赤ちゃんへの影響はありますか?

      お母さんのお口の状態は、赤ちゃんの虫歯リスクにも関係します。妊娠中から口腔ケアを整えておくことで、赤ちゃんの口腔環境への配慮につながります。

    セラミック治療

    • セラミックは
      どのくらいもちますか?

      使用状況やケアの仕方によって異なりますが、適切なメンテナンスを行えば適切なメンテナンスにより、長期間使用されるケースもあります。定期的な検診が長持ちのポイントです。

    • 保険診療との違いは何ですか?

      保険診療では使用できる素材や形状に制限がありますが、セラミック治療は審美性・耐久性に優れた自由診療の素材を使えるため、より自然で長持ちしやすい仕上がりになります。

    • 金属アレルギーがあっても
      大丈夫ですか?

      はい。オールセラミックやジルコニアなどのメタルフリー素材を使用すれば、金属アレルギーのリスクを避けることができます。

    • 色合わせは
      周囲の歯と自然にできますか?

      はい。シェードガイドや写真を使って、周囲の歯に合わせた自然な色味に仕上げます。必要に応じて微調整も行います。

    • セラミック治療は痛いですか?

      基本的には局所麻酔を使用しますので、治療中の痛みは少ない傾向にありますが、個人差があります。術後も大きな痛みは出にくく、必要があれば痛み止めを処方いたします。

    • 分割払いや医療ローンには
      対応していますか?

      はい。当院では医療ローンやクレジットカードによるお支払いにも対応しています。費用面が心配な方もお気軽にご相談ください。

    入れ歯・義歯・インプラント

    • 入れ歯にすると食事は
      しづらくなることはありますか?

      使い始めは違和感を覚えることもありますが、段階的な調整により慣れてくる場合があります。
      噛み合わせや状態に合わせて確認しながら調整を進めます。

    • 入れ歯が目立つのではないか
      と心配です。

      金属のバネが見えにくいタイプや、歯肉に近い色で作られた素材もあります。
      見た目に配慮したい方向けの入れ歯についても説明したうえで、選択肢をご案内します。

    • 入れ歯が痛い、外れやすい
      ということはありますか?

      装着直後は外れやすく感じることや痛みが出る場合がありますが、調整を行うことで症状が軽減される場合があります。
      気になる点があれば早めに相談していただくことをおすすめします。

    • インプラントは
      どのくらい持ちますか?

      適切なメンテナンスを行えば、適切なケアにより、長期間安定して使用されているケースもあります。
      当院では治療後も定期検診や噛み合わせチェックを行い、長期安定をサポートします。

    • 手術は痛いですか?
      入院は必要ですか?

       インプラント手術は局所麻酔で行う日帰り手術が基本です。治療中の痛みは局所麻酔により抑えられますが、個人差があります。

    • 骨が少ないと言われたことがありますが、治療できますか?

      骨量が少ない場合でも、骨造成(GBR)などの追加処置によりインプラントが可能なケースがあります。
      まずは精密検査で診断し、可能な治療方法をご提案します。

    親知らず抜歯

    • 親知らずは必ず抜かなければいけませんか?

      すべての親知らずが抜歯の対象になるわけではありません。まっすぐ生えていて問題がない場合は経過観察とすることもあります。痛みや腫れ、虫歯のリスクが高い場合は抜歯を検討します。

    • 親知らず抜歯は痛いですか?

      抜歯は局所麻酔をして行いますので、処置中の痛みは多くの方が痛みを軽減できています。処置後は腫れや違和感が出る場合がありますが、鎮痛薬や冷却などで軽減できます。

    • 親知らず抜歯にかかる時間は
      どのくらいですか?

      完全に生えている親知らずの場合は短時間で終わることがありますが、深く埋まっている場合は30分以上かかるケースがあります。状態により大きく異なります。

    • 親知らず抜歯後の食事は
      いつからできますか?

      麻酔が切れてから、やわらかいものや刺激の少ないものから始めると良いでしょう。硬いものや熱いものは出血や腫れにつながる場合があるため、数日は控えていただくことがあります。

    • 親知らず抜歯後の腫れや痛みはどのくらい続きますか?

      腫れは2〜3日後にピークを迎えることがあります。痛みも個人差はありますが、時間とともに落ち着くことが多いですが、個人差があります。

    • 親知らず抜歯後に
      気をつけることはありますか?

      当日は強いうがいを避け、処置部位を刺激しないようにすることが大切です。喫煙や飲酒、激しい運動は治癒を遅らせる可能性があるため、指定の期間は控えてください。

    根管治療

    • なぜ根管治療が
      必要になるのですか?

      虫歯が進行して神経まで達すると、強い痛みや腫れが起こり、放置すると歯の根の先に膿がたまることもあります。こうした状態の歯を抜かずに残すために、根管治療が必要になります。

    • 根管治療は痛いですか?

      治療中は麻酔を使用するため、ほとんど痛みは感じないことが多いとされています。
      術後に一時的な違和感が出ることはありますが、数日で落ち着くケースが多いです。麻酔を使用し痛みに配慮して処置を行います。治療後に違和感が出る場合はありますが、時間の経過とともに落ち着いてくることが多いです。

    • 通院は何回くらい必要ですか?

      歯の状態や根管の本数によって異なりますが、通常は2~4回程度かかることが多いです。複雑な症例ではそれ以上の通院が必要になる場合もあります。

    • 一度治した歯が再発するのは
      なぜですか?

      根管の中は非常に細く複雑なため、過去の治療で感染源が取り切れていなかったり、新たに細菌が侵入したりすることで再発することがあります。

    • 保険と自費の違いはありますか?

      使用できる材料や工程に違いがあります。自費治療では、より多様な薬剤や精密機器を使用する選択肢があります。

    • 根管治療をすれば
      必ず歯を残せますか?

      多くの場合、歯の保存に向けた治療ができますが、根の破折・重度の炎症などがあると保存が難しいケースがあります。

    口腔機能発達不全症

    • 何歳から相談できますか?

      言葉・食事・飲み込みの発達が気になり始めた段階で相談できます。年齢に応じて評価内容を調整します。

    • トレーニングは毎日必要ですか?

      無理のない範囲で続けることが大切です。ご家庭でできる内容をお伝えします。

    • 改善にはどれくらいの期間が
      かかりますか?

      お子さんの状態や成長のタイミングによって異なります。定期的な見直しを行いながら進めます。

    • 医科との連携は可能ですか?

      鼻詰まりやアレルギーなど、口腔以外の要因が関係している場合は、医科でのチェックをご案内することがあります。

    • トレーニングは自宅でも
      続けられますか?

      はい。ご家庭で取り組みやすいよう、無理のない範囲でできる内容をご案内しています。日常生活の中で習慣化しやすい方法についてもお伝えしています。

    • 口腔機能の評価はどのくらいの頻度で必要ですか?

      成長や生活環境の変化によって状態が変わることがあるため、定期的なチェックを行うことで、必要なサポートを検討しやすくなります。お子さんの状況に応じて、評価のタイミングをご提案します。

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